| 1. 潤滑作用 ……………………… | エンジン内部の金属同士の摩擦や摩耗を減らし、滑らかにする。 | |
| 2. 密封作用 ……………………… | 燃焼圧力(エンジンパワー)が外にもれない様に隙間を密封し、パワーロスを防ぐ。 | |
| 3. 防錆作用 ……………………… | 燃焼によって生まれる水や酸を中和し、錆や腐食から守る。 | |
| 4. 冷却作用 ……………………… | 燃焼熱、摩擦熱を吸収し、エンジンを冷却し、オーバーヒートや焼き付けなどを防止。 | |
| 5. 清浄作用 ……………………… | 燃焼時に発生するススや不純物を洗い流し、エンジン内部をキレイに保つ。 | |
| 6. 応用分散作用 ………………… | 金属同士がぶつかる時にオイル膜がクッションの役割をする。 |
オイルはエンジンの熱による酸化や燃えかす、水分の混入により次第に劣化してきます。
半年または5,000kmを過ぎたオイルは6つの働きができなくなるため交換しないと燃費の悪化やエンジントラブルを起こす恐れがあります。
半年または5,000kmを過ぎたオイルは6つの働きができなくなるため交換しないと燃費の悪化やエンジントラブルを起こす恐れがあります。
| ○ チョイ乗りや近所の買い物 ……… | オイルが充分に温まらないため、水分や燃料がエンジン内部に溜まり、スラッジや錆、摩耗の原因になります。 あまり乗らず半年たったからといってオイル交換する場合は オイルは汚れていないのにエンジン内は汚れている可能性があります。 |
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| ○ レースなど超高速走行 ………… | 過酷なエンジンコンディションの連続によりエンジンオイルの劣化が促進されてしまいます。 |
| ○ オイル警告などが点灯、点滅 …… | オイルの量が少ない、粘度が低下しています。早急に点検して補充、交換してください! | |
| ○ エンジン音が大きくなった ……… | オイルフィルターが詰まったり、粘度が低下しています。 | |
| ○ 水温計の針が高めを示している … | オイル量が少ないかもしれません。冷却の役割がはたせていないかもしれません。早目の交換をお勧めします! | |
| ○ アイドリングが不調になった …… | オイル量が少なかったり、劣化してオイル性能が低下しています。 |
以前交換してどれぐらいたちますか? 始動に必要な電気をたくわえたり、車に付いているいろいろな便利装備を働かせる縁の下の力持ち、バッテリー
車のエンジンをかけるために使うバッテリー(電池)が消耗している状態です。バッテリー上がりは以下の様な場合に起こります。
| 1. 室内灯・ヘッドライトの消し忘れ ……… | 照明はとても電気を使うので、一晩消し忘れただけでもバッテリー上がりを起こすことがあります。 消し忘れには注意しましょう! | |
| 2. 冬の朝や、スキー場などの寒い時にも … | バッテリーは化学反応で電気を起こします。気温が低い時には化学反応が起こりにくく、 バッテリーの力も弱くなります。特に氷点下は要注意! | |
| 3. 1ヶ月以上、長期間車に乗らない …… | バッテリーはエンジンで充電します。エンジンをかけないと充電できずに車内の時計などで
電気を使ってしまいます。長期間乗らないときは、1ヶ月に一度、1時間位エンジンをかけましょう。 バッテリーの平均寿命は3~5年です。寿命がくると、ある日突然エンジンがかからなくなります。 |
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| 4. バッテリーの寿命 ……………………… | 3年以上バッテリーを交換してない場合は、エンジンがかからなくなる前に点検をしましょう。 |
| ○ チョイ乗りばかりしてる車 ……………… | 車のバッテリーは、車が走っている時に充電されます。 「ちょい乗り」をすると、走る時間、距離が少ないので、充電される電気の量も少なくなります。 そして、充電の不足した状態が長く続くと、バッテリーの寿命も早まります。通勤、近くのスーパー・コンビニ、子供の送迎など「チョイ乗り」の多い方は、バッテリー上がりに要注意です! |
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| ○ バッテリーへの不可が大きい使い方 … | ・エンジンを止めた状態でライトを点灯し続けたり、オーディオを聞く。 ・エンジンをかける前から、エアコンやオーディオ等のスイッチが入っている。 ・消費電力の大きいオーディオ(カーナビ・パワーアンプ・ウーファー)など後付けした場合。 思い当たる方は、くれぐれもお気をつけ下さい。 |
冬は寒さがバッテリーに影響してトラブルが起きやすいですが、夏の場合は暑さが直接バッテリーに影響を及ぼしてトラブルを起こすわけではありません。
むしろバッテリーは、暑いほど内部の化学反応が起こりやすく、冬に比べエンジンのかかりが良くなります。
それなのになぜ、夏にバッテリー上がりが多発するのでしょうか? その理由は単純で、夏は車全体の消費電力が増えるからです。
その消費電力が増える最大の要因は、カーエアコンです。最大風量時は、車全体で作られる電気の40%をエアコンだけで消費しています。
カーエアコンの使用以外でも、バッテリーに負担をかけてバッテリー上がりを引き起こす要因があります。
それは、渋滞です。まず、ノロノロ運転でエンジンの回転数が上がらないのでバッテリーの充電量が低下します。
それに加えブレーキを踏む時間が増えるので、ブレーキランプの点灯に多くの電力を取られます。さらに、エアコンを最大風量で使っていると、
バッテリーはかなりの負担となります。真夏の炎天下での渋滞は、人間にとっても苦痛ですが、車やバッテリーにとっても相当過酷な状況なのです。
バッテリートラブルはとても多くJAFの出動件数のトップはバッテリートラブルです
まずは、バッテリーが弱くなっている前兆を知ることです。バッテリーが弱ってくると車に様々な症状がでてくるので、見逃さないで下さい。
カーエアコンなどの消費電力を抑えることができればバッテリーへの負担が減り、バッテリー上がりの予防になります。
ただバッテリーは、携帯電話のバッテリーと一緒で寿命があるため使い方次第で寿命は延びますが、いつかは使えなくなってしまいます。 出先でバッテリー上がりのない様、日頃の点検は重要です。
ただバッテリーは、携帯電話のバッテリーと一緒で寿命があるため使い方次第で寿命は延びますが、いつかは使えなくなってしまいます。 出先でバッテリー上がりのない様、日頃の点検は重要です。
バックボーンでは「ミドトロニクス」のバッテリーテスターでCCA(コールド・クランキング・アンペア)測定し、
バッテリー内にどれだけ電気を出力するパフォーマンスがあるかを数値で表し、バッテリーの健康状態を知る事ができます。
これによって、あとどれ位もつのかを今までのテスターに比べ、信頼度も高く知る事ができます。
同時に、発電量、セルを回した時の電圧量もチェックでき安心です。
オイル交換のお客様には無料で診断させていただいていますが、ご希望があれば、測定・点検させていただきます。

